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お絵かきサイト代わり
Posted by - 2026.06.10,Wed
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Posted by やまどぅー - 2011.07.23,Sat
惑星に降りMAKOを走らせてしばらく。

夜空には満天の星。そして大きな衛星が白い肌を輝かせている。

車内にはシェパードとギャレスの二人だけ。

しかし車内の二人は交わす言葉少なず。沈黙が続き。

「………」

「………あの、少佐?」

沈黙から口を開いたのはギャレス。一瞥するシェパード。

「今回は我々だけで任務なのでしょうか?」

「何か問題でも?ギャレス。私が、もしくは貴方の腕が心配だと?」

「いいえそんなことは。」

ふるふると首を横に振るギャレス。

「今回のパーティーは私が決めたの。そうね…貴方と二人きりになりたかったから」

「…え?それは?どういう…」

バシンっ!とギャレスの肩がシェパードによってはたかれる。

そしてギャレスは襟首を捕まれシェパードの顔前にまで引き寄せられてしまった。

「──言わせないで、恥ずかしいじゃない」

目と鼻の先にシェパードの傷だらけだが整った顔がある。

褐色の肌がわずかに上気している。

ギャレスは心臓がバクバクと音を立てだすのが聞こえた。

その急接近はすぐに解除されて、また車内は無言になる。


「…この任務が終わったら」

シェパードが口を開く。はい、とギャレスは頷いた。

「ノルマンディに戻る前に、少しだけ私に付き合いなさい」

それは命令ではなくお願いのつもりだったのだけれど。でも断ることを許さないような口調を帯びていて。

そんな彼女の口ぶりにギャレスはゾクゾクとして。指をぐっと握り締めたり開いたり落ち着き無く。

「少佐の言うことは絶対ですから」

と胸の高まりを抑えながらギャレスは答えるのだった。



満天の星空のもと、さながら探索デートのようで、MAKOの車内は二人だけの世界なわけで。


──────────────────────────────────

ギャレスはM。

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